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ExpressVPNの評判・レビュー【通信速度が魅力のVPN】

ExpressVPN【メリット・デメリット】評判

 

ExpressVPNの特徴

ExpressVPNは、通信速度とユーザーインタフェースに優れたVPNとして定評があり、快適にVPNを使いたい人におすすめのプロバイダです。

この記事では、ExpressVPNについて、メリット、デメリット、登録から使い方まで解説していきます。

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ExpressVPNとは?

ExpressVPNのイメージ
本社英領バージン諸島
価格1ヶ月プラン:1,425円/月
半年プラン:1,099円/月
1年プラン:734円/月
無料お試し・返金保証期間30日間
サーバー台数3,000台
サーバー設置国94カ国
日本語対応アプリやサポートは日本語、規約は英語
同時接続台数5台

ExpressVPNは、英領バージン諸島に本社がある「Express VPN International Ltd.」が提供するVPNサービスの会社です。

94カ国、160カ国にサーバーを持っていて、世界のVPNランキングでも常に上位にくるVPNサービスです。

2019年7月のVPNSelectorによる評価によると、5つ星のうち4.5つ星を獲得し、VPNサービスの中で1位となっています。(Wikipedia情報より引用)

またVPN Proの調べによると、Express VPNの月間検索数は100万件を超えていて、Nord VPNに次ぐ第二位の人気を誇るVPNサービスになっています。

 

ExpressVPNのメリット・デメリット

ここからは、ExpressVPNのメリット・デメリットを解説していきます。

ExpressVPNのメリット

ExpressVPNのメリットは、以下の6点です。

  • 通信速度と安定性が優れている
  • アプリが使いやすい
  • ノーログポリシーを採用している
  • サーバー設置国のバリエーションが豊か
  • ビットコインでの支払いに対応している
  • 中国からでも利用できる

それぞれ詳細を見ていきましょう。

通信速度と安定性が優れている

ExpressVPNの速度と安定性に関しては、よい評判が目立ちます。

たとえば、こちらのツイートを見ると、ExpressVPN>NordVPN>セカイVPNの順でスピードが早くなっていることがわかります。

実際に、私もいくつかの環境下でスピードを計測してみましたが、当サイトで紹介しているVPNで比べるとおおよそスピードは以下の順になりました。

実際にVPN接続前にダウンロード時の通信速度が61Mbpsだった回線で、他のVPNと比較すると以下のようになります。

ExpressVPN日本:57Mbps
韓国:53Mbps
香港:38Mbps
アメリカ:27Mbps
NordVPN日本:52Mbps
韓国:19Mbps
香港:30Mbps
アメリカ:22Mbps
12vpn日本:35Mbps
韓国:45Mbps
香港:33Mbps
アメリカ:36Mbps
セカイVPN3~8Mbpsくらい

※接続環境によって異なります。

通信速度と安定性を重視したい方にとっては、ExpressVPNはありがたいサービスと言えるでしょう。

アプリが使いやすい

ExpressVPNは、WindowsやMacの場合、専用アプリで動かします。

アプリは管理画面からダウンロードするだけでOKで、細かい設定が必要ありません。

また、アプリの操作自体が簡単でとても使いやすいです。

詳細は、使い方のパートで解説します。

ノーログポリシーを採用している

ノーログポリシーとは、VPNサービスにおいて利用者の閲覧履歴やIPアドレスなどの記録(ログ)を保存しないという約束事です。

インターネットの主なログの種類は以下です。

  • 閲覧したウェブサイト
  • ダウンロードしたファイル
  • 使用したソフトウェア
  • 接続日と接続期間 ‥etc

ExpressVPNはノーログポリシーを採用しているので、これらのログを一切保存していません。

また、本社は英国領バージン諸島にあるので、欧米で義務付けられているデータの保持や報告に関する法律にも従う義務がありません。

サーバー設置国のバリエーションが豊か

ExpressVPNのサーバー設置国94カ国は、他のVPNと比べてもその多さが目立ちます。

12vpn20カ国 (接続サーバー:非公開)
セカイVPN10カ国(接続サーバー:数十台)
スイカVPN25カ国 (接続サーバー:47台)
NordVPN60カ国(接続サーバー:5,200台)
ExpressVPN94カ国(接続サーバー:3,000台以上)

設置エリアもアメリカ大陸、ヨーロッパ、アジア太平洋、中東・アフリカまで多岐にわたっています。

ExpressVPNサーバー設置国の例

サーバー設置数はある程度あればよいという考え方もありますが、選択肢が多いとさまざまな使い方ができます。

たとえば、以下記事のような使い方もできます。

関連記事:【月200円以下】YouTube Premiumを安くする方法【VPNでアルゼンチンからアクセス】

その国でしか見れないコンテンツを見るときにも、サーバー設置国が多い分だけ選択肢を増やせます。

暗号通貨での支払いに対応している

VPNを使って匿名を保ちたい方にとっては、ノーログポリシーと合わせて重要となるが支払い方法です。

クレジットカードでの支払いはアカウントと個人を簡単に紐付けられてしまいますが、暗号通貨での支払いを選択することで、匿名性をより高めることができます。

ExpressVPNでは、ビットコインでの支払いに対応しています。

中国からでも利用できる

ネット検閲の厳しい中国で、日本にいるときと同じようにインターネットを楽しむには、VPNが必須です。

しかし、VPNサービスの中には、中国からの接続に弱い、または対応していないサービスもあります。

ExpressVPNは、中国からの接続にも定評のあるサービスなので、「中国でVPNを利用したい」という人にも安心です。

ただし、時期によってはつながらないこともあることに留意するのがよいでしょう。

 

中国で使う際には、常に2つ以上のVPNサービスを契約しておくことをおすすめします。

関連記事:中国でおすすめのVPN5選【実際に使ってみた結果】

ExpressVPNのデメリット

ExpressVPNのデメリットは、以下の2点です。

  • 価格が他のサービスに比べて高い
  • 同時接続台数が5台にとどまる

価格が他のサービスに比べて高い

ExpressVPNは、価格が割高です。

日本製VPNサービスも含めて1年プランで比較すると、以下のとおりです。

12vpn659円/月(1年プラン)
セカイVPN1,100円/月
スイカVPN788円/月(2年プラン)
NordVPN439円/月(2年プラン)
ExpressVPN734円/月

日本製のセカイVPN比べると安くなっていますが、他の海外系のVPNサービス(12vpnやNordVPN)に比べると割高です。

同時接続台数が5台にとどまる

同時接続台数が5台にとどまるので、1アカウントで家族や社内の複数の人が使うには、やや不安が残ります。

NordVPNが6台、12vpnが無制限であることを考えると、1アカウントで同時に使う人が多い場合は、注意が必要です。

 

ExpressVPNがおすすめの人

ExpressVPNは、以下のような人におすすめです。

  • 価格よりも速度と安定性を重視したい人
  • 口コミや実績を重視してVPNを選びたい人

他のVPNに比べて価格の面で見劣る部分はあるものの、多少お金を払ってでも速度と安定性を何よりも重視したいのであれば、ExpressVPNがおすすめです。

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ExpressVPNの評判・口コミ

ExpressVPNについては、好意的な口コミが目立ちます。

回線速度が速く、安定しているのが好評価につながっているのでしょう。

ただし、値段に関しては、やはり高いというコメントがあります。

 

ExpressVPNの登録・購入方法【10分以内に完了】

ExpressVPNの購入・登録の手順は以下のとおりです。

ExpressVPNの購入・登録手順

  1. ExpressVPNの公式サイトからExpressVPNを入手をクリックする
  2. メールアドレスと支払い方法を登録する
  3. パスワードを設定する
  4. アプリをダウンロードする
  5. 管理画面に書かれたアクティベーションコードを入力する

ExpressVPNのトップページから、「ExpressVPNを入手」のボタンを押します。

ExpressVPNのトップページ

入手ボタンを押すと、価格プランが表示されるので、お好みのプランを選択します。

ExpressVPNの価格プラン

プランを選択すると、メールアドレスと支払い方法を登録する画面になります。

ExpressVPNメールアドレスと支払方法の入力

クレジットカードの場合は、以下の画面になります。

ExpressVPNクレジットカード情報の入力

支払いが完了すると、パスワードの設定画面になります。

ExpressVPNパスワード設定画面

ここでパスワードを設定すれば、支払いとアカウント登録を全て終了します。

アカウント登録したら、トップページの「マイアカウント」からログインします。

マイアカウントの中で「デバイスの設定」という項目があるので押すと、以下のように対応するデバイスごとに設定方法が出てきます。

ExpressVPNのアクティベーションコード

管理画面上に表示されているアクティベーションコードは、アプリを起動させる際に必要になります。

ExpressVPNアクティベーションコード

ここまで、10分もあれば到達できます。

iOSやGoogle Ghromeの拡張機能で使う場合も、画面の指示に従えば簡単にインストールできます。

ExpressVPN拡張機能

スマホの場合は、アプリのストアからExpressVPNのアプリをダウンロードして、ID(メールアドレス)とパスワードを入力すれば使えます。

ExpressVPN - 信頼度No.1VPN

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ExpressVPNの使い方

ExpressVPNは、以下のステップで使えるようになります。

ExpressVPNを使うステップ

  1. アプリを開きアクティベーションコードを入力する
  2. 好きなサーバーを選択する
  3. 電源アイコンのボタンを押して接続する
  4. 電源アイコンのボタンをもう1度押して切断する

ダウンロードしたアプリを開き、アクティベーションコードを入力すると使えるようになります。

アクティベーションできたら以下の画面になるので、好きなサーバーを選択して電源アイコンのボタンを押せばVPNに接続できます。

ExpressVPN使用方法

接続すると、以下のように「接続完了」と表示されます。

ExpressVPN使用方法

もう一度電源アイコンのボタンを押せば、切断できます。

 

ExpressVPNの自動更新を解除する方法

ExpressVPNの解約は、2種類あります。

1つは「自動更新停止」、もう1つは「返金」です。

「自動更新停止」は、契約更新時に自動で更新されないようにするもので、返金ではありません。

「返金」の方は、30日間の保証期間内に受け付けているもので、文字通り支払ったお金が返金されます。

詳細の手順は、以下の記事に書いているので、ご覧ください。

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まとめ

以上、ExpressVPNの解説でした。

  • ExpressVPNは、VPNランキングで常に上位にランクされている評価の高いVPNサービス。
  • ExpressVPNのメリットとして、通信速度と安定性が優れていること、アプリが使いやすいこと、ノーログポリシーを採用していること、サーバー設置国のバリエーションが豊かなことが挙げられる。
  • 一方でデメリットとして、価格が他のサービスに比べて高いこと、同時接続台数が5台にとどまること、中国からの接続に不安が残ることが挙げられる。
  • 申し込みは10分以内に完了。アプリのダウンロードもスムーズで、登録から15分もあれば利用できるようになる。

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