VPNレビュー

MillenVPN(ミレンVPN)の評判・レビュー【安心の日本製VPN】

Millen VPN(ミレンVPN)【メリット・デメリット】評判

 

MillenVPN(ミレンVPN)は、日本製の中でも価格やサーバー数の点で優れたVPNを使いたい人におすすめのプロバイダです。

メリットデメリット
  • 日本製の主要VPNサービスの中で最安値
  • 使えるサーバー数が多い
  • 日本語対応が充実している
  • サービス改善を要望しやすい
  • ノーログポリシーを採用している
  • MillenVPN Nativeが優秀
  • 中国からもアクセス可能
  • サーバー数が海外大手VPNに比べて劣る
  • 通信速度が海外大手VPNに比べてやや遅い

日本で使えるインターネットサービスを海外にいるときでもそのまま使いたい。

日本から海外の動画サービスなどにアクセスしたい。

MillenVPNなら、こんな悩みを解決してくれます。

この記事では、そのMillenVPN(ミレンVPN)について詳しく解説していきます。

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MillenVPNとは?

MillenVPNのトップページ
本社日本
価格1ヶ月プラン:1,628円/月
1年プラン:594円/月
2年プラン:360/月
無料お試し・返金保証期間30日間
サーバー台数1,300台
サーバー設置国50カ国
日本語対応
同時接続台数10台

2016年に設立された日本のインターネット会社の「アズポケット株式会社」が運営しているVPNサービスです。

 

MillenVPNのメリット・デメリット

MillenVPNのメリット、デメリットを解説していきます。

MillenVPNのメリット

MillenVPNのメリットは、以下6つです。

  • 日本製の主要VPNサービスの中で最安値
  • 使えるサーバー数が多い
  • 日本語対応が充実している
  • サービス改善を要望しやすい
  • ノーログポリシーを採用している
  • MillenVPN Nativeが優秀
  • 中国からもアクセス可能

それぞれ詳細を解説していきます。

日本製の主要VPNサービスの中で最安値

MillenVPNの価格は、日本のVPNプロバイダの中で最安値です。

MillenVPNの価格プラン

その差を他の日本製VPNサービスである「セカイVPN」や「スイカVPN」と比較すると明確です。

セカイVPN1,100円/月
スイカVPN788円/月(2年プラン)
MillenVPN396円/月(2年プラン)
NordVPN439円/月
ExpressVPN734円/月

※1ドル110円で計算

NordVPNやExpressVPNのような海外系の大手と比べても、その価格の安さがわかります。

使えるサーバー数が多い

millenvpnは、日本を含む50カ国に設置されている1,300台以上ものVPNサーバーを利用できます。

主要国含めて、多くの国に設置されています。

【VPNサーバー設置国】
日本、韓国、シンガポール、アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、ドイツ、ブラジル、スペイン、オーストラリア…etc

他社と比較しても多いことは、見て分かります。

セカイVPN10カ国(接続サーバー:数十台)
スイカVPN25カ国 (接続サーバー:47台)
MillenVPN50カ国(接続サーバー:1,300台)
NordVPN60カ国(接続サーバー:5,500台)
ExpressVPN94カ国(接続サーバー:3,000台以上)

中国では、VPNサービスに頻繁に規制が入ることを考えると、設置国・サーバー数が多いことは大きなメリットと言えるでしょう。

日本語対応が充実している

日本の企業が提供しているVPNサービスなので、マニュアルやサポートは全て日本語で対応してくれます。

初めての場合、使い方に迷うことも多いかもしれませんが、日本語で対応してくれるなら、いざというときに安心です。

他社と日本語対応について比較してみました。

セカイVPN
スイカVPN
MillenVPN
NordVPN◯ (アプリやサポートでは日本語を使えるが、規約・契約は英語)
ExpressVPN◯(アプリやサポートでは日本語を使えるが、規約・契約は英語)

NordVPNも使えるサーバー数は多いですが、規約・契約やサポートは英語を推奨しています。

翻訳アプリ等で補うことは可能ですが、サービスの利用規約が日本語で記載されているのは、サポートや解約に関する情報も安心して得られるので、英語が苦手な人にとっては安心感があります。

サービス改善を要望しやすい

日本製VPNならではの利点として日本語対応とともに挙げられるのが、サービス改善を要望しやすいことです。

特定の国からの接続、特定のサービスへの接続ができない場合に、海外系のVPNサービスだと改善要望を出してもなかなか届きません。

海外大手になると、世界の1つの地域でしかない日本の要望だけを相手にしていられないという実情もあるのでしょう。

しかし、MillenVPNは、日本人をターゲットにしているので、日本人ユーザーからの要望を聞き入れてくれやすいです。(もちろん、要望によっては実現できないものもあります)

実際に当サイトからもMillenVPNにいくつか要望を出しましたが、しっかり受け止めて改善に努めようとしてくれる雰囲気があるので、この点は海外VPNとの大きな差別化ポイントになるでしょう。

ノーログポリシーを採用している

MillenVPNのノーログポリシー

ノーログポリシーとは、VPNサービスにおいて利用者の閲覧履歴やIPアドレスなどの記録(ログ)を保存しないという約束事です。

インターネットの主なログの種類は以下です。

  • 閲覧したウェブサイト
  • ダウンロードしたファイル
  • 使用したソフトウェア
  • 接続日と接続期間 ‥etc

ログを取られる事がないので、何をダウンロードしているのか、どのリソースからダウンロードしているのかを誰にも知られないのです。

つまり、プライバシー保護の観点からユーザーを守ることに繋がるということです。

海外のVPNサービス会社で、ノーログポリシーを掲げているケースは多いですが、日本のVPNサービス会社ノーログポリシーを掲げている会社は珍しく、MillenVPNの特徴とも言えるでしょう。

なお、ノーログポリシーに関しては、欧米の国で多くで履行できず、海外VPNプロバイダの多くが、パナマやバージン諸島など、完全履行できる国に本社を置いています。

その点に関して、MillenVPNに問い合せたところ、担当の方から以下の主旨のコメントを得ています。

ノーログポリシーを完全に履行できる国は限られていますが、その中に日本も含まれています。日本では日本国憲法において通信の自由が定められており、ログを含む通信内容を検閲することは禁止されています。また、日本の法律においてはログファイルを保存する義務はなく、ノーログポリシーでの運営に問題がないことを複数の法律事務所と連携し、確認の上で運営しています。

MillenVPN Nativeが優秀

MillenVPNには、専用接続アプリのほかに、IKEv2という接続方式を使えるMillenVPN Nativeがあります。

MillenVPN Nativeを使うことで、通常のVPNアプリでは視聴できないコンテンツを視聴できるようになるなど、さらにVPNを幅広く使えるようになります。

実際に当サイトの検証でも、MillenVPN NativeならVPNのブロックが厳しいことで有名な動画配信サービスを視聴できることを確認しています。

中国からもアクセス可能

VPNを使う理由の1つに政府の規制をかいくぐることがあります。

たとえば中国では、日本で使えるアプリを使ったり、ウェブサイトにアクセスしたりすることに制限があります。

VPNを使えば、その制限を突破して、日本にいるときと同じようにアプリやウェブサイトを利用できるようになるのです。

MillenVPNは中国でも使えるので、中国出張や駐在のときにも役立てられます。

中国で安定して利用するには、通常のMillenVPNアプリではなく、「OpenConnect」を使った接続がおすすめです。「OpenConnect」は、MillenVPNを契約すれば追加料金なしで利用可能です。

詳細:MillenVPN Native OpenConnectの始め方

MillenVPNのデメリット

MillenVPNのデメリットは、以下2つです。

  • サーバー数が海外大手VPNに比べて劣る
  • 通信速度が海外大手VPNに比べてやや遅い

それぞれ詳細を解説していきます。

サーバー数が海外大手VPNに比べて劣る

MillenVPNのサーバー数は日本製サービスの中ではダントツですが、海外大手に比べると見劣りするのは事実です。

セカイVPN10カ国(接続サーバー:数十台)
スイカVPN25カ国 (接続サーバー:47台)
MillenVPN50カ国(接続サーバー:1,300台)
NordVPN60カ国(接続サーバー:5,500台)
ExpressVPN94カ国(接続サーバー:3,000台以上)

サブスクを安く使うのによく利用するトルコやインド、フィリピンなどのサーバーがないのもマイナス点ではあります。

しかし、セカイVPNやスイカVPNに比べると、日本製の中では豊富なバリエーションとサーバー数であるといえます。

「海外のサービスは、どうしても言語面が不安」という方には、MillenVPNが有力な選択肢になるのは間違いありません。

通信速度が海外大手VPNに比べてやや遅い

海外大手のVPNであるExpressVPNやNordVPNに比べると、通信速度の遅さが目立ちます。

ExpressVPNとNordVPNで通信速度を比較してみたところ、以下の結果となりました。

ExpressVPN日本:44Mbps
アメリカ:25Mbps
イギリス:13Mbps
NordVPN日本:41Mbps
アメリカ:23Mbps
イギリス:9Mbps
MillenVPN日本:35Mbps
アメリカ:10Mbps
イギリス:8Mpbs

※VPN接続前の通信速度は40Mbps

ただし、大手2社と比較するとやや遅いことは否めないものの、ストリーミングビデオの視聴やオンライン会議で問題になるレベルではありません。

 

MillenVPNの評判・口コミ

新興のサービスということもあって、MillenVPNのネット上での評判・口コミは多くありません。

その中でも、よい口コミと悪い口コミを抜粋してみました。

日本のNetflixを問題なく視聴可能

速度・快適度ともに問題なし

DAZNとアマプラを見れなかったが、すぐに返金してくれた

各サービスへの接続状況はVPN側も対策によって日々変わるので、最新の状況は返金保証期間の中で確認するのがよいでしょう。

 

MillenVPNがおすすめの人

以上の結果から、MillenVPNは、以下の人におすすめです。

  • 日本製のVPNサービスにしたい人
  • 日本製の中でも価格を重視したい人
  • 日本製の中でもサーバー設置国、設置数の多さを重視したい人

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FAQ:よくある質問

MillenVPNを検討している人によくある質問です。

MillenVPNに無料版はありますか?

ありません。

しかし、30日間返金保証があるので、実質的には30日間は無料でトライアルできることになります。

MillenVPNは他のVPNと比べて何が優れていますか?

日本製なので、日本人にとってはサポートが安心なところです。

接続できない等のトラブルがあったときに、機械翻訳を通じてではなく、ちゃんと日本語が通じる人にサポートしてもらえます。

料金も日本製の中では格安で、海外大手VPNとくらべても遜色ありません。

MillenVPNは簡単に解約できますか?

以下の手順で簡単に解約できます。

  1. マイページに入る
  2. マイサービスをクリックする
  3. 解約するサービスを選ぶ
  4. 解約申請ボタンを押し、解約理由を書いて、キャンセルタイプを選択する
  5. 銀行振込の場合は、申込日から30日以内にMillenVPNのサポートまで連絡する

詳細は、MillenVPNの解約方法をご覧ください。

MillenVPNは簡単に使えますか?

とても簡単です。

接続したいサーバー国を検索して、接続ボタンを押すだけです。

接続を解除するときもボタン1つでできるので、面倒な設定は必要ありません。

MillenVPNは簡単に契約できますか?

クレジットカードなどの決済手段と、メールアドレスがあれば、10分以内に契約できます。

詳しい方法は、このあとの「登録方法」をご覧ください。

 

MillenVPNの登録・購入方法【10分以内に完了!】

MillenVPNの登録・購入の手順は、以下のとおりです。

  1. MillenVPNの公式サイトのトップから「今すぐお申し込みをクリックする」
  2. 契約期間を選択し、ユーザー名を入力する
  3. お客様情報を入力する
  4. 確認メールに書かれたURLをクリックしてアプリをダウンロードする

はじめに、MillenVPNのリンクからトップページにアクセスします。

アクセス後に「今すぐお申込み」をクリックします。

MillenVPNに申し込む手順

または、料金プランのところから「今すぐお申込み」でもOKです。

MillenVPNの価格プラン選択

「契約期間」を選択し、「ユーザー名」を入力して、「続ける」をクリックします。

MillenVPNの契約

「ご注文の概要」が表示されるので、「お客様情報の入力」をクリックします。

MillenVPNの契約

「お客様情報の入力」が表示されるので、情報を入力します。

  • 姓名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 請求先情報
  • アカウントのセキュリティー(パスワード)

お客様情報の入力が完了したら、支払い方法を入力します。

MillenVPNの支払方法は、クレジットカード、または銀行振込になります。

MillenVPNの申込方法

ここで支払いについて、注意すべきポイントが1つあります。

銀行振込の場合、もし返金して欲しいとなった場合、返金手数料として2,200円(税込)を負担することになるのでご注意ください。(支払い方法は、クレジットカードをおすすめします。)

MillenVPNの返金ポリシー

(※公式HPより抜粋)

「利用規約に同意しました」にチェックを入れて、「注文完了」をクリックします。

MillenVPNの申込方法

申込後は、登録されたメールアドレスに確認メールが来るので、確認メールに書かれたURLをクリックして、アプリをダウンロードします。

MillenVPNの申込確認メール

クリックすると、以下のトップ画面が出ます。

下の方にスクロールすると、OS別のアプリをダウンロードできるようになっているので、該当するボタンをクリックします。

MillenVPNのアプリインストール

ダウンロードしたファイルをクリックすると、インストールが始まります。

 

MillenVPN Native・MillenVPN Native OpenConnectの使い方

VPN接続の規制が厳しい国や、通常のVPNアプリでは接続できない配信を見る場合に適しているのが、MillenVPN Nativeや、MillenVPN Native OpenConnectです。

接続設定をするのに数分程度かかりますが、一度設定してしまえば次回以降の接続は簡単です。

MillenVPN Nativeは、IKEv2という接続方式を使っていて、WindowsやMac、iOS、Androidなどの基本設定で情報を追加するだけでVPN接続できるようになります。

MillenVPNの契約後にマイページにログインすることで、接続に必要な情報を取得可能です。

マイページの「有効なサービス」のところにある「MillenVPN Native」を選択します。

MillenVPN Nativeの設定方法

クリックすると、MillenVPN Native専用のユーザー名とパスワードが表示されます。

MillenVPN Nativeの設定方法

さらに下にスクロールすると、MillenVPN Native専用の接続先情報がわかります。

MillenVPN Nativeの設定方法

これらの情報を元に設定をするだけです。

詳しくは、MillenVPN Nativeの始め方をご覧ください。

設定が完了したら、OSの設定画面(Windowsの場合は「ネットワークとインターネット⇒VPN」)で接続ボタンを押すだけで接続を完了できます。

MillenVPN Nativeの設定方法

MillenVPN Native OpenConnectの場合は、上記の情報を元に「MillenVPN Native OpenConnectの始め方」を参考にして設定すればOKです。

設定が完了したら、OpenConnectアプリの「Connect」を押すだけです。

MillenVPN Native OepnConnectの設定方法

これでVPNに対する検閲の厳しい国や、ブロックの厳しい動画コンテンツも視聴できるようになります。

 

MillenVPNの使い方

MillenVPNは、以下の手順で使えるようになります。

  1. アプリをインストールする
  2. 申込確認メールに記載されているログインIDとパスワードを入力する
  3. 一覧の中から接続したいサーバーを選択し、サーバーに接続する
  4. 「切断」のボタンを押して終了する

MillenVPNのアプリをインストールしたら、申込確認メールに記載されているログインIDとパスワードを入力します。

MillenVPNの使い方

ログインしたら、以下の画面のようにサーバーの一覧が出てきます。(検索画面から国を指定して検索することも可能です。)

MillenVPNの使い方

接続したいサーバーを選択して、「ダブルクリックをする」か「Enterキーを押す」、もしくは「接続ボタンを押す」ことで接続を完了できます。MillenVPNの使い方

上記の画面が表示されたら接続完了です。

切断するときは、「切断」のボタンを押せばOKです。

スマホアプリでも、ダウンロード後にログインすれば、簡単操作でVPNに接続できるようになります。

MillenVPNの使い方スマホアプリの画面

MillenVPN公式サイト⇒ https://millenvpn.jp/

 

まとめ

以上、MillenVPNの解説でした。

メリットデメリット
  • 日本製の主要VPNサービスの中で最安値
  • 使えるサーバー数が多い
  • 日本語対応が充実している
  • サービス改善を要望しやすい
  • ノーログポリシーを採用している
  • MillenVPN Nativeが優秀
  • 中国からもアクセス可能
  • サーバー数が海外大手VPNに比べて劣る
  • 通信速度が海外大手VPNに比べてやや遅い

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